ネトフリドラマ「ダウンタイム」を観る

Drama
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samon
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話題の美容整形ドラマを見始めました。はたして

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結論

2話で脱落。ショートの松岡茉優はかわいいが、美へ執着してそれがすべてのような女性たちのドラマについていけない気がする。理解不能。

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概要・あらすじ

近年の日本においては“美の多様性”が浸透し、ルッキズム(外見至上主義)は悪という価値観が広く語られるようになった一方で、顔や体にメスを入れる美容整形ブームが加速している。Netflixシリーズ「ダウンタイム」は、そんな美容整形業界を舞台に、美を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側の光と闇を描いたオリジナルドラマだ。タイトルの「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。今作ではその時間を“サナギが蝶になるまでの大事な時間”と捉えている。また醜形恐怖症や整形依存症、医療ミスの隠蔽、ボトックスパーティ(※1)、シャドードクター(※2)、直美(ちょくび / ※3)、業界内での蹴落としあい、拝金主義、キッズ整形、“究極の痩せ薬”などのエピソードが盛り込まれた。

※1:自宅やホテルでボトックス注射などの美容施術を行う会
※2:患者の担当医とは別の医師が手術を行うこと
※3:医学部卒業後、2年間の初期臨床研修を終えると、一般診療科で専門医としての経験を積まずにそのまま美容医療へ進む若手医師を指す医療業界の言葉

ネットより引用

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感想

キーアートのショートの松岡茉優に惹かれました。顔の半分が油絵のような表現。油絵具はメイク用品の色のようにも見えます。背景にはその絵の具が溶けて流れていくような様子。不穏さをたたえています。後に同様の表現で仲里依紗版もあることを知りました。

インフルエンサー「かなぶん」が緊急搬送されてきたのは、胸の腫瘍を豊乳手術のシリコンが圧迫していたため。外科医の文(松岡)は当然の如くシリコンを取り出して救うが、かなぶんは貧乳に戻ったことを苦に自殺してしまう。命より美を求める驚くべき事件で物語は幕を開けます。

2話では末期がんの老婆が全身美容を受けるために入院してくる。全身皺だらけの醜い女性を演じているのはどこかで見たことがあると思ったら、研ナオコでした。

NHKの朝ドラでのピカピカの不思議な妖精のような役とのあまりのギャップに驚きます。たぶんどちらも特殊メイクかもしれません。いや妖精の方はお化粧かな。ダウンタイムの方は特殊メイクに違いありません。すっぴんの研ナオコはどこに?と思ってしまう。でもこんな役もやってしまう研ナオコの役者根性に感動します。

65歳の男性の私にはよくわからない美への執着がこのドラマの肝のような気がします。その執着はその人の人生を変えてしまうほど重要なものとして提示されます。かなぶんは死に、声優志望の女性は両親との別れを宣言し、研ナオコはまもなくついえる命の最後の灯を人工的なスポットライトで照らそうとします。

よく理解できないし、あまりに醜い人間関係のドラマにこれ以上見ていられない感じです。ショートの松岡茉優はかわいいんですけどね。「ストレンジャーシングス」に集中することにします。日本のネトフリドラマってなんかつらいのが多いような。

samon
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というわけで戦線離脱です。以前「人は見た目が9割」という本があったけど、最近見た情報では見た目は55%の影響力?とのこと。55%ってなんか微妙ですね。

コメント

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