
BlackHollでシリーズ紹介していたの聞いて見てみたかったシリーズ。さて第1作は
結論
死に方の工夫を楽しむ、ちょっといかがわしい見世物的なのがやはり人は好きなのかな
概要・あらすじ
本作は『X-ファイル』や『ミレニアム』の脚本家として知られるジェームズ・ウォンの劇場映画監督デビュー作品である[2]。元々、ジェフリー・レディックが『X-ファイル』のエピソードとして考案したものを、グレン・モーガンとジェームズ・ウォンが劇場映画向けの脚本に仕上げた[3]。
襲いかかる敵が、これまでのホラー映画の定番であった連続殺人鬼ではなく、「死の運命」という目に見えない力である斬新な設定が話題を呼び、スマッシュヒットを記録、以後続編全5作品が作られる人気シリーズへと成長
wikiより引用
高校生アレックスは修学旅行に旅立つ離陸前の飛行機の中で居眠りし、飛行機が離陸直後に大爆発するという悪夢を見る。飛び起きて「この飛行機は爆発する!」と叫ぶアレックスに周囲は騒然。この騒ぎに巻き込まれた数人の同級生と先生、アレックスの7人は飛行機から降りるが、彼の言葉通り飛行機は大爆発。それから数日後、生き残りの1人である親友トッドにまたも奇妙な予兆を感じたアレックスはトッドの家に急ぐが、彼はすでに帰らぬ人となっていた。
2000年製作/98分/アメリカ
ネットより引用
感想
アマプラにてシリーズをGWに合わせて公開されました。以前BlackHollのyoutube動画でシリーズの紹介がなされたときから見たいと思っていました。スマッシュヒットの源流である第1作から見ていきます。
まずはアメリカの高校生は修学旅行に10日間も、しかもパリまでいくというのに仰天。私の高校は修学旅行はなしで、九州内の九重山への登山がその代わりでした。これまたあきれることですが。
飛行機の出発直前に、飛行機の爆発の悪夢を見たアレックスはパニックになって、教師と数人の高校生とともに飛行機を降ろされます。飛行機は出発直後に夢同様に爆発。生き残った人々を、殺人鬼ならぬ「運命」がいろいろな方法で殺しに来るというとんでもな発想の映画です。

「運命」という死神が様々な殺し方をするのを、観客は楽しむというちょっと悪趣味な作品に思えるのですが、様々な死のバリエーションを楽しむ、音楽でいうと「変奏曲」のような作品です。これがシリーズ化するというわけですから、人間のいかがわしい見世物へのどうしようもない興味関心に驚きます。
というわけでこの映画は死神がどんな殺し方をするのかが中心となるわけですが、トッドのバスルームでの死に方は、静かに流れてくる液体のソープがミソでトッドはこのソープで滑ってしまい死に至ります。つまり身の回りにある当たり前のものをどう使って殺すかに作者たちは頭をひねったことでしょう。

先生はキッチン用品で命を落とします。包丁は安易ですが、それをダイニングの椅子で後押ししてるのが工夫でしょうか。
最後にヒロインについて書くと、クレア役のアリ・ラーターは湖のようなブルーの瞳で、かつミラ・ジョボビッチ風のクール感もあってとてもよいですね。「バイオハザード」シリーズにも出ており、そこでの役もクレアです。


ファイナルシリーズアマプラで一挙公開してます。私ももう1本くらいは見てみようかな。

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