
アニメはずいぶん見なくなりました。久しぶりの作品はとても美しい絵
結論
女子キャラが魅力的でタイムループとすプラッタホラーまで含む大好物アニメ全25話が楽しみ
概要・あらすじ
田中靖規による日本の漫画。和歌山県和歌山市の離島を舞台としたSFサスペンス。ウェブコミック配信サイトおよびスマートフォンアプリ『少年ジャンプ+』(集英社)において、2017年10月23日から2021年2月1日まで毎週月曜日に配信された[1]。通称「サマレン」[2]。
連載完結後、メディアミックスとしてアニメ化
wikiより引用
「潮が死んだ―――。」 幼馴染・小舟潮の訃報を聞いた網代慎平は、 2 年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた。 家族や友人との再会。滞りなく行われていく葬儀。 しかし、親友・菱形窓は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。 翌日、近隣の一家が突如として全員消えてしまう事件が発生。 時を同じくして、慎平はある不吉な噂を耳にする。 「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。 影に殺される――!」 さらに、潮の妹・澪が「お姉ちゃんが亡くなる 3 日前に影を見た」と言いだして……!? 紀淡海峡に浮かぶ夏の小さな離島で、 時をかける SF サスペンスが、今幕を開ける――!
ネットより引用
感想
絵がとても美しい。さらには女の子のキャラクターがかわいい。加えて水着・巨乳など男性サービス満点が大変うれしいところです。

孤島、神社などのミステリー的舞台の中で、スプラッターホラーが展開するところなど大好物満載ではないですか。
題名からもわかるようにある夏の物語であり、想起するのはアニメでは細田守の「サマーウォーズ」、映画では上野樹里主演の「サマータイムマシンブルース」ですね。どちらも最高でした。
ちなみに「サマータイムレンダ」の「レンダ」は「レンダリング」のことでこれは「コンピュータ上のデータ(3Dモデル、Webコード、映像エフェクトなど)を処理・演算し、人間が認識可能な画像、動画、音声、Webページとして生成・表示するプロセス(jeminiの回答)」のことです。
コンピュータのコードという2次元物が立体的になるのが、「影」という2次元物が3次元の立体になる部分をさしているのでしょうか。
おもしろい表現としては、京アニ風の美しいキャラクターの中に、劇画調の線の多い表情が混ざるところでしょうか。これをギャグとして使っているようです。
女性キャラがやはり魅力的で、黄色い髪に色白の「潮(うしお)」、妹の「澪(みお)」は対照的に黒髪に日に焼けた小麦色の肌、「南方ひづる」は眼鏡に巨乳を胸の開いた黒いスーツでつつんでいるお姉さん、という風に複数のヒロインを置くことで、全方位の視聴者に対応できるようにしています。


全25話もあり、まだ9話までしか見ていませんが期待できる作品だと思います。

ひと夏のある島でのワクワクする出来事をどうぞ楽しんでください。おススメ

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