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野武士のグルメ

スーパーで秋刀魚を見ました。漁獲量激減の報道を見ていたので、さぞかしと思いきや170円くらい。うむ?これはいわゆる解凍ものだろうか。それとも落ち着いてきたのだろうか。 新秋刀魚といえば、すてきな大人の漫画に出会った。「野武士のグルメ」(久住...

あかぼし俳句帖

とても大好きで、読むのを楽しみにしていたコミックが完結してしまいました。「あかぼし俳句帖」全6巻(有間しのぶ/奥山直)である(長崎市立図書館)。ばりばりに働いていた主人公も閑職へ追いやられ、自分を見失っていたとき、俳句によってもう一度希望を...
Classic

名曲名盤100

音楽之友社の「名曲名盤」MOOKの話を以前書きました。最新版でも、過去の演奏をなかなか抜くことができない。そこで、かなり古いが、自宅にあった2002年の「名曲名盤100」の3分冊の中から、棚にあるLPやCDを聴いてみる。Bの項でBach(バ...

届き物

届き物というのは得てして、まとめて届くものです。今日帰宅すると、先日落札したリヒターの「マタイ受難曲」とアマゾンから購入した「忙しい人のホットクックレシピ」が届いていた。阪下千恵のレシピ本は2冊目。1冊目の味付けがなかなかよかったので、9月...
Classic

最新の「名曲名盤500」

先日久し振りに行った、老舗楽器店で雑誌を立ち読みしました。最新の「名曲名盤500」である。多くの音楽評論家が、曲ごとに1.2.3位の名盤を選出し、それぞれ3点2点1点が与えられ、その合計得点でベストを出そうというものだ。それを見て驚くのは、...

橘玲著「上級国民/下級国民」

橘玲著「上級国民/下級国民」を読了しました。あまり聴きたくないfact(事実)を開けっぴろげに書く著者のやっぱりいやな内容の本。しかし、眼を背けてはならない側面があるのも事実。中でも、印象に残ったのは、アメリカのお母さんの言葉「うちの子の学...
Movie

夕焼け

今日は恐いばかりの夕焼けでした。行きつけの温泉では、突然火災報知器なりだし、すぐに異常なしが報知されたが、なぜ鳴ったのかわからないらしく、職員さんが一生懸命天井を調べて回っていた。今日は、youtubeで怪談師ぁみの「怪トーク」を聴いてまっ...

黒川博行著「疫病神」

この夏はまっている作家、黒川博行著「疫病神」読了しました。文庫で500ページを越える大作である。今回の主人公は大阪府警の刑事たちではないのだが、やっぱりひょんなことからバディで行動してしまう二人の男たちだ。建設コンサルタントの二宮とやくざ二...

「北の国から」で読む日本社会

藤波 匠著「『北の国から』で読む日本社会 」を読了しました。倉本聰作の大好きなドラマ「北の国から」を通して、その時代時代の日本の社会を読み説こうという新書だ。引用される台詞やシーンの説明を読むたびにドラマのシーンが鮮やかに蘇って懐かしく、そ...

二度のお別れ

この夏は黒川博行にはまってます。「二度のお別れ」読了。氏のデビュー作である。また、黒マメコンビのデビューでもある。黒田が語り手となり物語は進む。軽快な大阪弁、「うどん食べひょ」などその後も続く黒マメの捜査は実に楽しい。二人の会話を通して、上...
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